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2010年04月29日 (木) | Edit |
官僚諸君おめでとう

米紙ワシントン・ポストは岡田外相が普天間問題で現行計画を修正し,ルース
大使も大筋で受け入れる方向だと伝えた。岡田はこの報道をすぐに否定したが,
うみ太郎は鳩山首相が沖縄決着で腹を決めたなと感じた。

もちろん,鳩山も岡田発言を否定したが,これらは計算しつくされた芝居だ。
いきなり,沖縄に決めたと発言すると国民からの反発が強いので,まず誤報と
して流させ,国民の反応を見ながら次のステップとして必ずしも誤りでないと
それとなく知らせるのである。

その次のステップが徳之島の有力者の訪問である。会談しても何の意味もない
のに,わざわざ首相が出向いたのは徳之島案はなくなったことを国民に印象付
けるための単なるパフォーマンスに過ぎないのだ。

ここまでで国民が大騒ぎしなければ,ゴールデンウイークでみんながお休みの
内に最後のステップとして,首相が沖縄を訪問して止めを刺す。

これらは民主党のやり方ではなく,とことん日本人の熱しやすくさめやすいと
言う性格を研究し尽くした官僚のいつものやり方である。昨日,舛添も官僚と
裏で手を組んだらしいと書いたが,鳩山お前もか!官僚諸君おめでとう!

官僚政治からの脱却を目指した鳩山内閣が官僚の軍門に下った瞬間であった。
鳩山のうそつきもここにきわまれり,となってこの政権は幕引きとなるだろう。
鳩山後の民主党がどうなるかは微妙だ。

琉球人はうそつき日本人に再び裏切られた。結局,これからもずーと琉球人は
黒人も含めた米兵に馬鹿にされ続けなければならない。前にも書いたように,
悪いことは言わないから琉球国は日本から独立したほうがいい。■
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テーマ:これでいいのか日本
ジャンル:政治・経済
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