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2011年09月23日 (金) | Edit |

台風15号は予定通り,東海地方に上陸し関東を通過して東北方面へ抜けた。
コースも速度も台風の東側部分は特に風が強いことも事前に知らされていた。

にもかかわらず,東京では実に多くの帰宅困難者がまたも発生した。これでは
いくら気象予報が正確になっても意味がないのではないか?

うみ太郎も40年近いサラリーマン経験があるが帰宅困難になったことはない。
誰でも仕事をするために出社するのだから,台風ばかり気にしていられない。

会社から「自分で判断して帰宅して良い」と言われても無理なのではないのか。
仕事に打ち込んでる社員が「ぼちぼち帰ろうか…」と感じたときはもう遅い。

昔は経営者と社員にある種の一体感があったから,総務部門などが早め早めに
帰宅を促がすのが一般的だったので,安心して仕事をしていられた。

東京では小学生は正午辺りで帰宅したようであるが,都心の勤め人たちも
その辺りが帰宅時だったはずだ。実際にお父さんたちが自主的に椅子を立った
のはそれから2~3時間後だったのではないだろうか?

企業の儲け主義が徹底してきて災害時に適当な判断を示さなくなったからと
いって,夢中で働いている勤め人や地方から東京に遊びに来た人たちに,個人
レベルで判断をさせるのは問題である。

政府のアメリカ化政策によって,経営者は社員に対して冷たくなった!
それなら,市役所とか区役所などが判断を示す必要があるのではないか。
みんな税金を払ってるのだから…。市長や区長の責任は重い■


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ジャンル:政治・経済
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