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2012年11月20日 (火) | Edit |

TPPを復習すると以下の通りだ。

・環太平洋戦略的経済連携協定
・モノやサービスなど自由化レベルの高い包括的な貿易自由化協定
・政府調達,競争政策など,その範囲は政府も例外でない
・10年以内に関税をほぼ全廃する


TPPには国内の農林水産業者が参加に反対している。
戦後まもなくから,政府が手厚く保護政策を実施した業種である。
おかげで,これらの業種は国際競争力をなくしてしまった。

近年,家電が売れないと言うことでエコポイントを発行して一時期の消費を
喚起したが,エコポイントがなくなるとシャープはつぶれる寸前,ソニー
パナソニックも大赤字だ。

政府が手を差し伸べる全ての産業が荒廃することがよく分かる。
そう考えると自動車産業も危ない。

ほとんどの製造業が傾くと我が国の経済はつぶれるだろう。
戦後の長い歴史の中で,農林水産業を含めて全ての産業を政府が時代遅れの
業種にしてしまったことを確認してもらいたい。

結論として,つらくても日本はTPPに参加する以外,生き残る方法はないので
あって,議論の余地はないのだ。

年寄りは黙ってろ,若者の勇気に期待したい■

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