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2013年04月22日 (月) | Edit |

アベノミクス第三の矢は女性の活躍だと言う。花に水をやろうと言うことか。
花に水をやるとは,実は根に水をやることだろう。しかし,アベノミクスでは
花びらに直接水をやろうとしているようにしか見えない。

育児休暇を3年にするとか女性役員の義務づけなど,花びらに直接水をかけて
見かけだけ生き生きと見せようとしているだけと思える。

民間企業で育休3年も取れるわけがない!取れるのは公務員だけだ。アホか!
その女性が役員に登用されたとたんに育休に入られたらその会社はどうなる?

大切なのは女を働かせることではなくて,女が(男も同じだが)幸せに暮らせ
る社会を創ることに尽きるのではないか?

20年30年前のおばあちゃんはかわいい"おばあちゃん"がたくさんいたと思う。
最近は"ババア"と言いたくなるような目つきの悪いおばあちゃんが多いように
思えるが,どうだろうか?自民党の長期政権の下で,あまり幸せでない人生を
送ってきたからだろう。

花に水をやるのではなく,根に水をやるような根本的な政策が必要だ。
女性たちはだまされてはいけない■

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ジャンル:政治・経済
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