--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014年02月22日 (土) | Edit |

4月からの消費税増税,オバマ来日予定などの重要イベントを前にして,
為替も株価も動きづらいらしく,世界の投資家も様子見状態?

国内では原発再稼働の問題が動き始めたし,噂では辺野古移設工事の着工は
6月ごろの予定とのこと。

着工ともなれば大勢の活動家が沖縄にやって来るだろうし,今の日本には職が
無いなどの不満分子が沢山いるので,流血の惨事も予想される。いよいよ日本
にも暴力の時代がやって来るかも知れない。

国際関係は戦後最悪と言えないだろうか?オバマは日本に行きたくなくて,
その理由を探しているように見える。NHK会長の従軍慰安婦発言は十分理由に
なりうる。加えて,衛藤首相補佐官による首相の靖国参拝についての意味不明
な発言をオバマは聞き流しはしないだろう。駐日ケネディ大使はNHKの取材を
受けたくないそうだ。

ロシアの人権問題に抗議する形でオバマはソチ・オリンピックに行かなかった
と言われている。従軍慰安婦発言も人権問題だ。

従軍慰安婦の像がアメリカに設置された。中国には伊藤博文暗殺者の記念館が
開設された。これらは日本政府の歴史認識に対する関係国の具体的な回答に
他ならない。彼らは問答無用と言っているのだ。

安倍は話せば分かると言っているが,韓国や中国では既に結論が出てしまって
いるのである。「対話の窓はいつでも開かれている」などと,いつまでも
言っている安倍の態度はピンボケだろう?具体的な行動あるのみだと思う。

アメリカも中国もどこの政府も本性むき出しで必死の外交が続いているのに,
日本だけが「ボケボケ」なのは良くない。

いずれにせよ,今は嵐の前の静けさ,暖かくなるにつれ何かが起こりそうだ。
良い方に動くか悪い方に転がるのか…?■

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。