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2012年01月08日 (日) | Edit |

消費税を上げても税収はたいした増額にならないのならば,これは官僚と庶民
の意地の張り合いである。今年は官僚政治に庶民が屈服するかどうかの瀬戸際
の年なのだと思う。

ところが,とっくに官僚に屈服しているのが,どじょう内閣の政治だ。従来
通りの官僚政治に戻すのが野田総理の命題となっているのではないだろうか?

官僚たちは国民の知らない多くの機密情報を持っているに違いなく,これらを
巧みに使いながら,総理になる前から,どじょうを洗脳していたと思われる。
官僚は機密情報を国民のためでなく自分たちのために使っている。

年替わりで総理が代わることは何としてでも避けたいが,国民の為にならない
総理は辞めさせる以外方法はなさそうだ。年替わりで総理が代わるのは官僚と
国民の間に挟まって,自分の無能さを気付くのに1年もあれば十分だからだ。

「どじょう」も役人の味方であり国民の味方ではないことが明確になったから
問答無用だ。

それでは,官僚にとって理想の国とはどんな国だろう。おそらくは,アメリカ
の属国かグアムのように属州になること,ではないだろうか。

自分たちの親分が年替わりで代わると,事務方としてはやってられないことは
理解できなくもない。アメリカの支配下に入ることにより,自衛隊を米軍の
傘下に置き,米大統領の指令で作戦に参加させる。その方が面倒がない。

また,TPPなどを手がかりに日本の経済をアメリカ経済の下請けへと誘導した
ほうが行政を担当する日本の役人たちにとっては,今よりよほど仕事がやり
やすいと考えているのだろう。しかし,これは売国行為だ。

詳しくは別の機会に譲るが,とにかく,ヘドロに隠れるどじょうは許せない■


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テーマ:これでいいのか日本
ジャンル:政治・経済
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