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2012年04月20日 (金) | Edit |

北朝鮮は4月13日金曜日に人工衛星のためと称してロケットを打ち上げた。
以前から,中距離ミサイルを成功したとか,人工衛星打ち上げに成功したとか
発表しているが,本当に成功したのか?

中距離ミサイルはどこに落下したのか分かっていないのではないだろうか?
その頃はアメリカもそんなに正確にミサイルを追跡する技術がなかったろう
から「言った者勝ち」であった。

人工衛星を打ち上げたときも衛星からの電波を受信したと発表していたが,
アメリカがしらみつぶしに衛星をチェックしても,北朝鮮の物らしき衛星は
見つからなかったらしい。

日本でもアメリカでもロケットや衛星の追尾技術が日進月歩で飛躍的に向上し
ていることを北朝鮮は気付かなかったのだろう。いつまでも「言った者勝ち」
の時代ではないのだ。

今回打ち上げたロケットもブースターの下部辺りに郵便受けの穴(?)の様な
窓がついていて手をつっこんだりしていた。ブースターは4本を束ねたように
も見える。4本束ねてなぜ円筒のカバーで覆う必要があるのだろうか?とても
精密機器とは思えない代物だ。

そんな物を打ち上げるのに,なぜ海外メディアを呼ぶ必要があったのか?

A. 絶対的な自信があった
B. 成功することも失敗することもあると思った
C. 絶対に失敗すると思っていた

もしA.だったら,どうどうと発射をメディアに見せたはずだ
もしB.だったら,海外メディアは呼ぶはすがない

今回は「当然自信がある」と見せかけてメディアを呼び,実際には失敗するから
こっそりと打ち上げて,とぼけて「当然自信はあったが猿も木から落ちる」と
さっさと話題を代えてしまっている。いつも負け犬は逃げ道を準備している。

北朝鮮の幹部は今回のミサイル発射は絶対に失敗すると分かっていた,と結論
付けることができる。

また,北は2回ほど核実験を行なったと言っているが,核爆発の爆発力は強力
だから,例え地下深くで爆発させたとしても,爆風の一部は地上にしみ出して
くるに違いない。

ところが,実験後に放出されるはずのクリプトン(Kr―85)やキセノン
(Xe―135)など,自然界にない放射能物質が検出されていないと言う。

日本人も朝鮮人もよく似た民族なのだろう。日本の政治家たちもこのところ
追い詰められているから,恥も外聞もなく「うそ八百」状態だ。北朝鮮政府も
ご同様なのだろう。

北の言うことに一喜一憂していないで「撃つなら撃って見ろ!」と言ってみて
はどうだろうか?

金正日も遺言で「戦争は絶対ダメ」と言っているらしい。
北朝鮮に残された道は少ない。日本から手を差し伸べてやったらどうだろう■


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