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2012年07月01日 (日) | Edit |

巨人原辰徳監督の不倫スキャンダルが週刊文春に掲載された。24年も前のこと
だから問題にする必要はないとする意見と,監督は辞任する必要がある,との
意見があるようだ。筆者は後者の意見を支持する。

古い不倫話を暴かれたら困ってしまう男女は日本中に五万といることだろう。
ましてや決着の着いている浮気話を追いかけるほど日本人は暇ではなかろう。

我々が問題にしなければならないのは,週刊文春の暴露記事に対する監督の
メッセージの中で,リークの元は「前球団代表兼GMの清武英利氏とほぼ断定
した」ことである。

今日は日曜日,ぼんやりテレビを見ていたが有名な野球選手の間ではこの手の
不倫は珍しくないらしく,関連するトラブルが起こったときの解決手段も何と
なく整っているらしいのだ。スポーツ選手は秘密主義は苦手だろう。

従って「原の1億円問題」もベテラン選手や関係者間では「公然の秘密」だった
と推定することができるのである。

だから,リーク元が清武氏と断定るることなど到底不可能なことである。
リーク元は読売側ではないのか?原監督とも打ち合わせ済みではないのか?
組織が個人をいじめる場合,日本人が良く使う手法の一つである。

小沢一郎を官僚と政治家がスクラムを組んで「小沢は金に汚い政治家」との
イメージを作るのに検察も巻き込んで,何年もかかって「顔に泥を塗る」こと
に成功した。

官僚対小沢の関係は読売対清武との関係と相似である。小沢頑張れ,清武も
頑張れ! 要するに,原は単なるピエロだってことだ■

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ジャンル:政治・経済
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巨人原辰徳監督の不倫スキャンダルが週刊文春に掲載された。24年も前のことだから問題にする必要はないとする意見と,監督は辞任する必要がある,との意見があるようだ。筆者は後者
2012/07/11(Wed) 02:30:41 |  まとめwoネタ速neo
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