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2013年08月28日 (水) | Edit |

昨日,2020年オリンピック・パラリンピック東京招致都民決起大会 とかが
開催され,猪瀬知事らは意気込んで総会が開かれるアルゼンチンのブエノスア
イレスへ出発するという。安倍首相も現地で合流するらしい。

今,福島の原発が大変なことになっている。福島第1原発の地上タンクから
高濃度汚染水300トンが漏れた,と言っている。

300トンで止まったのか? 勝手に止まるわけがない。今も流れ続けている
のだろう。海が近いから海に流れ込んでいると考えるのが自然だ。これはもう
国際問題だ。フクシマは全く収束していない。

東京電力は主に東京都に電力を供給していて密接な関係にある。都は東京電力の
大株主である。だから,猪瀬知事は東京電力の役員に名を連ねて直接フクシマの
収束に尽力するのが正しいと思う。

ブエノスアイレスへ乗り込むというが,行き先が違うのではないか?安倍首相も
国際問題を解決する義務がある。

政治家や政府は面白いことだけやっていればいいのか?いやな仕事には目を
つぶるのか?仕事は一つ一つ片づけて行かないと仕事が拡散してしまう。

国際社会の良識は「東京オリンピックよりフクシマ」を選択するだろう。

もし,東京オリンピックが決定されるならば,国際社会の良識が縮小傾向に
あることを示唆していると思う。もしそうなら,これからの国際社会は危険だ。

国連事務総長でさえ日本政府を公然と非難する時代になっているから,良識が
薄れつつあることは確かだろう。結果に注目したい■

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テーマ:これでいいのか日本
ジャンル:政治・経済
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