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2014年05月12日 (月) | Edit |
韓国のことわざに「川に落ちた犬は,棒でたたけ」と言うのがあるらしい。
4月14日のセウォル号沈没事故は,このことわざ通りとなってしまった。

この後ローマ法王は

「韓国民がこの事故をきっかけに倫理的・霊的に生まれ変わることを望む」
と述べた。

霊的にとは韓国にも多いキリスト教徒に対して語りかけていると考えられ,
聖書を一から学び直せの意味であろう。

倫理的にとは,キリスト教徒以外の韓国人に言っているのであって,宗教の
別なく,人として初心に戻って考えを改めるように促していると考えられる。

これは今回の沈没事故の関係者だけへの発言でなく,全ての韓国人に対しての
言葉なのだ。法王はこの事故は氷山の一角であることを知っているのだ。

韓国人の霊的かつ倫理的な方向性とそのレベルはこの10年や20年の間に急に
出来上がったものではなく,長い歴史の中で育まれたものであるに違いない。

しかし,パククネ大統領はこの法王の発言をわい小化しようとしている。
この沈没事故の関係者を適当に処罰して,短期的な決着を図ろうとしているが
それでいいのだろうか?

韓国では10年前に性売買特別法が施行され,形の上で売春が禁止されたため,
万単位の売春婦たちが日本や米国へ輸出(?)されていると言う。

韓国では少なくとも10年前までは売春は職業であったと言うことだ。
ましてや,戦時中においてはりっぱな職業だったに違いない。

仕事を強制することは強制労働である。だから,慰安婦も強制労働の一種でり
強制労働は残念ながら戦時中,世界のいたるところに存在したのではないか?

現在も売春大国・韓国のパククネから,戦時中の従軍慰安婦について我が国が
とやかく言われる筋合いはない。ローマ法王の逆鱗(ゲキリン)に触れるのも当然の
ことだ。もちろん,日本人も我が身を正そう。

この沈没事故をきっかけにして,全てを原点に戻って時間的・空間的に,
すなわち倫理的に霊的に考え直せと法王は言っているなだ。さすが法王だ。

8月には法王は訪韓すると言う。陰湿なパククネの応対が見ものだ■

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テーマ:韓国について
ジャンル:政治・経済
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