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2014年06月13日 (金) | Edit |
最近,イラクからの話題は減っていた。ところが,イスラム教過激派の武装
集団がイラク第2の都市を制圧し,首都のバクダッドに向かっていると言う。

これはもう「イラク情勢の悪化」とか「テロ攻撃」などと言う,なまやさしい
ものではないだろう。「内戦」だろう。待ちに待ったワールドカップが始まっ
たと言うのに,バクダッドが危ない!

アメリカもNatoも戦闘行為への参加はもうごめんだ,と考えているのだろう。

2003年のイラク戦争はフセインを殺害することがアメリカの目的だったのか。
フセインさえ殺してしまえば,イラクがどうなろうとアメリカ無関心なのか。

アメリカ軍の弱体化に伴って,その領土とか勢力を拡大しようと活気づいて
いるのは,イスラム教過激派とロシアそれに中国である。

アジアで問題なのは中国政府の暴徒化であろう。「中国がアジアを仕切る」
と明言しているうから正気の沙汰ではない。

アジアを支配するためには,まず日本を叩き潰す必要がある。
中国軍機の自衛隊機への異常接近行動は,日本とアメリカの連動性を見極め
ようとするものだろう。

実戦をきらって,アメリカがアジアから少しずつ撤退する姿勢を見せるならば
日本の島々は中国によって少しずつはぎ取られることになる。
日本の安全神話は間もなく終わりを告げようとしている。

そんなときに,政府は集団的自衛権がどうのと「ガラパゴス議論」を繰り返す。
アメリカの軍事行動を日本が支援するとかしないとか議論している。

そうではなくて,日本が中国から攻撃されたとき,アメリカはどの程度日本を
支援するかが問題なのだ。

中国は具体的にどこまで日本の領土内に攻め込んだとき,米軍が動き出すかを
自衛隊機にちょっかいを出しながら探っているのだ。

その見極めが着いたなら,中国は日本への軍事攻撃を開始するのだろう。
今さら,中国は日本と話し合う意思はないのである。

今ほど日本国民の生命が危険にさらされつつある時代は,戦後ではない。
全てが自民党による積もり積もった失政の結果である。■

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2014/08/11(Mon) 02:51 |   |  #[ 編集]
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