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2009年11月06日 (金) | Edit |
農業政策に小細工は無用では…


民主党のマニフェストは農業の戸別所得補償制度について説明してるらしい。
何のために何をどう補償するのか素人にはさっぱり分からない。高齢化が進む
のは何も農業だけではなかろうに,なぜ農業だけが所得補償されるのか。

正確な表現ではないかもしれないが,日本共産党は農業そのものを国有化する
ことを求めている。全部を国有化してしまうと旧ソ連や中国と同様な失敗をく
りかえることになりかねない。

しかし,現在の日本の農業は高齢化してしまって,このままではもうどうにも
ならない。耕作放棄地がたくさんあるらしいから,それを一時的に国営農地と
する手はどうだろう。

国有化して民間が真似られるような模範的な農業を見せてほしい。民間農業の
利益を圧迫するとの反対意見も出るだろうが,国営農業を追い越せば多くの
利益が約束されるのだから,対立することはなかろう。

自由貿易協定(FTA)の締結は先進国として当然だ。しかし,日本の零細農民に
諸外国の農業と対等に渡り合いなさい,と言っても無理だから国営農業がその
範を見せれば皆はついていくのではないか,と提案したい。

先祖代々の土地を守る現在の日本の農業方式は近い将来破たんするに決まって
いる。破たんすることが決まっているようなものに単純に補助金は出せない。

民主党政権になって官僚や役人が皆悪者になっているが,いつまでも今の状態
では国民のためにならない。役人がやる気を出すような農業政策が必要でだ。

補助とか補償とかいうだけの政治からいい加減に卒業してほしい。■
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