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2010年02月01日 (月) | Edit |
日本刀は武士道の魂だから

朝青竜がまた問題を起こした。今回は一般人に対する暴力事件らしい。
記憶は定かでないがモンゴルでも暴力沙汰を報じられたことがあったと思う。
その男が初場所の優勝力士であるから始末に悪い。

この事件は個人の問題と大相撲全体の問題とに分けて考える必要がある。
大相撲は日本の武道の一つとして,心技体の鍛錬を最大のテーマとしていて,
それらの訓練によって強い力士が生まれ,したがって横綱は心技体のいづれに
おいても他の力士より優れていなければならないはずではないのか?

しかし,この横綱は強いは強いのだが心に問題がありそうなのだ。心に問題が
あっても横綱になれてしまうことが問題なのだ。それほどまでに今の大相撲は
弱すぎるのではないだろうか?

したがって,朝青竜が大相撲をなめてしまうことはしかたないことであろう。
関係者は既得権の上にどっかとあぐらをかいてないで,必死になって強い力士
の養成に努めてほしい。大相撲が単なるプロスポーツの一つでないことを示し
てもらいたいのだ。

横綱個人に対しては休場を申しつけても意味がない。喜んでモンゴルに里帰り
するだけだ。減給処分にしても大金持ちだろうから意味がない。プロとはいえ
金で解決すべき問題ではないのだ。ましてや,解雇しても何の意味もない。

まず,日本刀を取り上げることだ。暴力事件を起こすような心なしに刀を持た
せておくわけにはいかない。これが武士道の魂であることは朝青竜も十分に
理解しているに違いなく,これを取り上げられるショックは大きいはずだ。

横綱の土俵入りでも太刀持ちのいない土俵入りとなり,想像しただけでまるで
体裁の悪い儀式になってしまう。しかし,横綱である限りこの儀式を拒否する
ことはできないのであって,土俵入りの度に朝青竜は厳しい世間の目にさら
されることになる。

横綱が心を入れ替えて相撲道に精進していることを日本人が認めたとき,再び
日本刀を返してやればいいのだ。この問題を解決するにはこの方法しかない■
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ジャンル:政治・経済
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