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2010年02月17日 (水) | Edit |
今年もまたシーシェパードが我が国の民間船舶を脅かしている。レーザー光を
あびせたり,すきを見て乗り込んだりしてくると言う。先月もこの問題をとり
上げたが,もう一度考えてみたい。

彼らがロケット砲を撃つ様子が報じられたが,彼らはまるでテレビゲームを
楽しんでいるかのようにみえた。日本は相手を銃撃しないことをよく知ってい
るからだ。

絶対的に安全に戦争ごっこができるのが楽しくて仕方ないかのようである。
この様子をビデオに収めて自分勝手な解説を付けて勇敢さを誇示することに
よって,欧米の世論をあおり結果としてスポンサーからの出資を引き出すこと
によって,捕鯨を妨害する機材や兵器類を調達しているのだろう。

血の気の多い勇猛な連中の集まりかとも思ったが,実際は安全な戦争ごっこを
やりたがっている臆病者の集まりと見た方がよさそうだ。これが今回の結論
である。

もしも,勇猛な戦士でありたいのならば,アフガニスタンにでも行って傭兵と
なって米軍と共に戦えばいいのではないか。そうするならば彼らの勇気を認め
よう。

しかし,アフガンに行けばどこから弾が飛んでくるかも知れず生きて帰れると
いう保証はない。だからシーシェパードは絶対にアフガンでは戦わない。絶対
攻撃してこない日本の民間船舶だけをしつこく狙うのである。

彼らにとっては趣味と実益を兼ねた商売なのである。スポンサーが付いている
ことにおいてはアルカイダと同じであるが…。

「これはもう戦争だ」と言っているようだが,ニュージーランドとかオースト
ラリアなどが何らかの形で日本と局部的にでも戦闘行為が発生すれば,彼らは
大喜びなのだろう。しかしシーシェパードにアルカイダほどの度胸は無いから,
戦争にはならないだろう。

注意しなければならないのは,勇敢でない人間には悪知恵の発達している者が
多い。ビデオやマスメディアとかネットを使って都合のいい情報を欧米諸国に
流し,多くの法律家を雇い入れて理屈を並べて,日本から金を合法的に奪い
取ろうとしていると見た。

ベニヤ板かなんかで装甲したへんてこりんな高速艇(?)を日本の船にぶつけて
何億円かの賠償を日本側に求める書簡を船に乗り込んで手渡したと言う。
そんなものを受け取るべきでないのだ。着々と金目当ての芝居が進行している。

だから,政府もぼんやりしないで最大限の情報を収集して,日本政府の見解を
全世界に配信し続ける必要がある。政府はこの問題から逃げるな! 逃げれば
逃げるほど傷口を大きくするよ。■
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テーマ:これでいいのか日本
ジャンル:政治・経済
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