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2010年06月12日 (土) | Edit |

W杯は未だお先真っ暗,政治には一筋の光

日本の経済発展をほぼ完全にぶち壊してしまったのは役人と自民党の癒着である。
民主党の初代首相になった鳩山にしてもその政治手法は自民党そのものだった
のではないだろうか。

誰かが何かをしてくれるのをただ待ているだけで,自分からリーダーシップを
発揮することは最後までなかった。官僚は鳩山のためには動いてくれなかった。

世界で最も滅び行く国に近い日本で安倍・福田・麻生・鳩山と4年間も何もしない
何もできない首相が続いてはこの国が自滅するのは当たり前だ。

地震大国日本は外部からのエネルギーに対していつも国を挙げて対応しており
外圧に強い国かと思っていたが,最近の我が国は激動する世界に全く対応できず
萎縮する一方である。

日本人は変わったと言わざるを得ない。あきらめてしまったのだろうか?
そんなおり,鳩山はとうとう小沢ともども辞任して菅にバトンタッチした。
世論が圧力になったことは明らかであり,世論すなわち国民はあきらめていな
かったのだろう。

ギリシャの比でない借金大国であり,頼みの製造業もアジア諸国に抜かれて,
後がないことを国民一人ひとりが肌で感じているのだろう。だから,官僚主導
の自民党には戻れないし,官僚の逃げた鳩山政権では無理がある。

消去法的に今は菅直人に託すより仕方ないのであり,国内外の危機的な状態は
とりあえず救われたように感じられる。

その点,サッカーの岡田監督はWカップイヤーに入ってからほとんど勝てずに
監督自身がパニック状態で辞めたいと漏らしているのに,何も手を打たずに
南アフリカに送り出してしまった日本サッカー協会の怠慢は日本相撲協会と
変わりない。

去年辺りからサッカー人気は下降気味であり,W杯で1勝もできずに開き直って
帰って来るようなことがあれば,誰が責任を取るのだろうか?

W杯はオリンピックを上回る世界最大のイベントであって,単なるスポーツの
カップ戦ではないのである。■
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テーマ:これでいいのか日本
ジャンル:政治・経済
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