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2010年08月13日 (金) | Edit |

国債を核にした国の借金がとうとう900兆円を越したそうだ。地方公共団体の
地方債などの借金は200兆円になると言う。実際にはもっとあると思うが…。
これらの出所は国民の預貯金であり財布は一つであることはいうまでもない。
合計すると1,100兆円になってとっくに大台を突破しているのだ。


おまけに,
政府は素人政治家の集まりであり,
役人やNHKは政府の足を引っ張り,
円高で産業界は利益が十分に出ず,農業林業などはやる気がなくなり,
したがって,雇用が伸びず,
少子高齢化が進んで国民が全体的に元気がなく,
反社会的勢力が市民生活に深くかかわる姿勢を見せ,
警察官や教師が犯罪者になる事例が増えて社会不安をあおっている。


今の日本は当ブログのタイトル通りに「滅び行く国」そのものではないか。
そんな状態にもかかわらず,消費税議論さえまともにできないのは情けない。
福祉関係などの目的税と考えるべきとか何とか票稼ぎの幼稚な意見が目立つ。

とにかく誰がなんと言おうと絶対的な収入が少なく,政府の支出が多いから
こうなるのであり,選挙対策とか本音と建前論とかでなく本気で議論しないと
素人目にもとんでもないことになりそうなのだ。

どうもこの国ではまともに議論がまとまらず,したがって結論がでないから
いつまでも何も実行できない。しかし,今度だけは何らかの国民的な合意を
して結論を出して経済対策を待ったなしで実行しなければならないだろう。

しかし,日本人は話し合って結論を出すのが最も苦手であり全く期待できない
のだから,国民に活を入れるためにも非常事態を宣言してはどうだろうか。

首相直轄の「経済対策会議」をつくって専門家を集め,嘘八百的な議論は止め
本音で知恵を出し合ってできることからすぐに実行するようにしてはどうか。

政府・行政の多くの人材をかけることになるだろうから,国民は行政サービス
においてかなりの不便を強いられることになるが,我慢するしかない。ここで
日本人の我慢強さが試されるのであり,ここで経済が持ちこたえられないと
もう「滅び行く国」を止めることはできなくなるのではないだろうか。■

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テーマ:これでいいのか日本
ジャンル:政治・経済
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