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2010年10月18日 (月) | Edit |

中国では何とか言う長い休みが終わったのだろうか,さっそく尖閣諸島問題の
第2ラウンドを仕掛けてきた。

ネットで呼びかけての反日デモだそうだ。デモなど許されない国でネットで
堂々と仲間を集めての強行は明らかに官製デモだ。他に考えられない!

政府すなわち共産党主導と言うよりも,中国軍主導のデモではないかと思う。
なぜなら,「次は沖縄だ琉球開放!」とデモ参加の若者が叫んでいたからだ。

中国の内陸部の連中でほとんど海も見たこともない奴らが沖縄だの琉球だの
そんな単語を普段から使っているとは到底思えないからである。

今年の4月,中国海軍の潜水艦を含む10隻あまりの艦隊が沖縄本島と宮古島と
の間を堂々と通過していった。うみ太郎は中国の狙いは沖縄であるとして,
9月23日号「魚釣島にこそ米軍基地を造れ」の中ですでに解説済みである。

中国の若者たちにも労働などに対する多少の不満はあるだろう。万が一にも
その不満が政府に向けられたら困るので,不満を日本にぶつけることで
若者たちのガス抜きができるならば,一石二鳥だ。

中国軍が情報を操作しながら主導し,デモの広がりや日本企業への損害などの
サジ加減は警察がコントロールして,全体を共産党がにらみを利かせている。
まさに,国を挙げての日本攻撃なのである。

実は11月8日からサッカーのU-21アジア大会が中国で開催される。今月の初旬,
中国の山東省とか言うところで行われてたU-19の日本対UAEの試合で,暴漢が
日本国旗を引きちぎる事故が発生した。もし,刃物でも持っていたらと考える
と,ぞっとする事件だ。

U-21の大会でも中国は必ず何かを仕掛けてくるに違いない。FIFAは中国での
国際試合を禁止しなければならない。こんな野蛮な国でスポーツの国際試合
など無理なのだ。日本政府は日本人的な細かな気配りが必要である。怪我人や
死人が出てからでは手遅れなのだ。先手を打て!

中国政府による情報操作はいずれ必ず破綻するに違いないのだから,どんどん
日本からの仕掛け,国際世論に対する働きかけを自信を持ってやっていこう。
放っておくと中国軍が本気で武力行使してくるよ。最近,猿や熊が人に噛み
つくように…。■
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テーマ:これでいいのか日本
ジャンル:政治・経済
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