--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011年02月03日 (木) | Edit |

相撲の歴史は古いらしく神話の時代までさかのぼると言うから驚きである。
だから,神事や武道として受け継がれたころは八百長は無かっただろう。

江戸時代に入ると町民文化の時代となり力士集団が生まれて,見世物だったり
興業だったりで,ヤクザとも切っても切れない関係ができあがったのも
うなづける。

従って,伝統的な相撲をやろうとすると,ヤクザがらみの八百長をそのまま
持ち込まざるを得ない。「うみをすべて出し…」と毎度同じことを言うが,
相撲協会にとっては「うみ」とは「血」のことであり,すべてうみを出して
しまったら協会は即死するだろう。

「八百長」は相撲から生まれた「相撲用語」とも考えられていて,これまでは
力士の付き人を通して行われていたと見られており,すべて口頭での連絡で
あったと想像できるから,証拠は絶対に全く残らなかった。

しかし,携帯になれている若い力士は付き人を使わずに便利なメールを使った
ことが,何百年も無事に続いた八百長文化に証拠を残してしまったのだ。

放駒親方は「八百長は過去には無かった」と断言したが,この一言は大相撲の
伝統を否定するもので,理事長職を追われる一言となるであろう。

相撲協会に自浄能力がないことも言うまでもない。「伝統的な大相撲」の時代
は終わったと断言できる。公益法人認可の取り消しは決定的だろう。今回も
またうやむやにするようでは,日本の社会が自浄能力がないことの証明になる。

残された道は2つあると思う。一つは柔道のようにヨーロッパ的スポーツとして
ルールを確立して国際化を図ることだ。

もう一つは競馬や競輪のように公益ギャンブルに組み入れることだ。部屋を
廃止して,力士の私生活も,他の公営ギャンブルと同様に厳しく管理し八百長は
法律で片っ端から処罰することだ。こっちの方がすっきりする。

食いたいだけ食って飲みたいだけ飲んで後は豚のように寝て,それでやって
いける この相撲社会は明らかに異常だ。

先月のアジア杯でオーストラリアを破り優勝したザックジャパンの選手たちは
このときだけはコーラが解禁になりコーラで乾杯したそうである。シャンペン
じゃないよコーラだよ!

相撲協会の豚ども!お前たちにこの事実が理解できるか!■

スポンサーサイト
テーマ:これでいいのか日本
ジャンル:政治・経済
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。