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2011年03月30日 (水) | Edit |

米軍の偵察機が我がもの顔に福島上空を飛び,日本人嫌いのサルコジ(猿孤児)
大統領が「いやみ」を言いに日本へやってくる。
66年前の太平洋戦争敗戦以来の屈辱的な出来事が今,この国で進行中である。

フランスは地震の少ない国だろうが,昔はソ連とか今はイランなどの敵対国
から,いつミサイル攻撃などを受けないとも限らないので,原子炉をどの様に
守るか,いつも神経をとがらせているに違いない。

ミサイルだって津波だっていつ来るか分からないのだから,それらを防御する
対策を準備しておくのは当然だが,その対策を超えるような事故が起こった時
被害を最小限にする次の一手,それがだめならなら,その次の一手を考えて
おくのが危機管理だ。

●「想定外の津波」と言うが,そんな言い訳は通用しない。「想定外」のとき
どうするかを考えるのに,考えておくだけなら,金は一銭もかからない。

津波対策は万全と平和ボケしていて,ノー天気な東京電力を信じていた日本の
政府に比べると,チビで小生意気な猿孤児のほうが一枚上手のようである。

●原発大国フランスが素早く関東からの退去勧告を出したのは正しい。
彼らは前記したように,常に外国からの攻撃を想定してあらゆる原発事故に
対するシミュレーションを行っているに違いないのだ。

だから,福島原発事故の地勢や気象とか水源のようす農業の形態や漁業の様子
などから,コンピュータのシミュレーションによってかなりの確立で東京も
危険であるとの結論を,1週間程度もかけて慎重に割り出したのであろう。

だんだん暖かくなって,計画停電も忘れ去られそうであるが,電力供給量が
増えつつあるわけではないのだ。

夏に向かって,通勤電車の本数が減り,食料や水の汚染が進み,東京は徐々に
まともには住めない街になるだろう。こんな所で我慢して働いても仕事に集中
できないから,ろくな業績にはならないだろう。

国の役所も半分は関西方面に移す必要がある。大企業の本社も当分の間は東京
から移転したほうがいい。

大阪の橋本知事は黙ってないで,今こそが出番である。もう一度言うが,日本
ぎらいの猿孤児だから日本だけのために来日するはずがない。今回の原発事故
は世界的な大事件なのだ。

●日本政府もそれを知っているが,国民には「安心しろ」と言う。
悪いことは言わないから,若者は家族を連れてなるべく早く東京を離れた方が
賢明である。

東北の被災者には我慢が必要だが,東京の若者たちに我慢は禁物である。
被災者になる前に東京を離れた方が良い。フランス人は馬鹿ではない■

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テーマ:これでいいのか日本
ジャンル:政治・経済
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