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2009年08月18日 (火) | Edit |
日本の女に人権なんかない












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今月初旬のことだが,東京・新橋の民家で住人の女性が殺され,孫娘が重傷を
負う事件が起こった。現場にいた男が現行犯逮捕されている。

男は孫娘にストーカー行為をしていたらしく,逃げ隠れせず捕まったので警察
としては犯人を追う必要もなく,一件落着と言うことだろう。

先月も”千葉団地殺人事件”が発生しているが,これもストーカー殺人事件で
あり,犯人は逮捕されている。類似した殺人事件は毎年何回か発生している。

いずれも,殺人事件が起こる前に被害者は警察と接触を持ち,適当な保護を
求めていたのが特徴だ。警察が24時間身辺警護をすればこれらの事件は防げる
かもしれないが,保護願いは年間おそらく数千件に達するだろうから,必要な
警察官の数は一万人では足らないだろう。結局不可能だ。

学校では,どうしてもやりたいことは「死ぬ気でやれ」そうすれば何とかなる
と教えるから,犯人たちは死ぬ気で女性を殺害する。当然,逃げる必要もない
ので,犯罪の成功率は極めて高い。

だから,日本の女に人権なんかないのだ。ストーカーに狙われたら防ぎようが
ないからである。

日本で銃を持っているのは警察官とヤクザだけだ。一般市民は両者に挟まれて
おびえて暮らすしかない。

もし,日本人でも銃が持てたら,自宅内に侵入した男を銃で射殺することは
女にもできる。引き金を引くのに力はいらないからだ。銃の存在の可能性は
犯罪の抑止力にもなる。

日本国民にはあくまでも銃は持たせられないのならば,ストーカー専門の警察
官を数万人雇って,身辺保護依頼を受理したならば完全にこれを実行する必要
がある。

警察が国民の身辺保護義務を放棄するならば,国民に自分の命を守る権利を
返還する必要がある。二者択一しかないのだ。

このように,この国では憲法の最初に出てくる”基本的人権”でさえきわめて
あやふやなのである。にもかかわらず,政治家たちは景気対策ばかりを叫び,
人権などどうでもいいと考ているから,この国で子供がまともに育つはずがな
い。

景気などは単なる”気”でしかないのに,選挙戦の争点はどの党がこの"気"
をいかに良くするかであり,何とも情けない限りだ。

こんな不景気な時だからこそ"基本的人権"について,これからのために議論す
る必要があるのだ。現代の"気"はグローバル化しているから,国内にいくら税
をばらまいたところで,焼け石に水だ。今こそ,本当に国民の人権を守ろうと
する政党に政権を取ってもらいたい。■
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テーマ:これでいいのか日本
ジャンル:政治・経済
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