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2011年09月09日 (金) | Edit |

テレビのデジタル化に伴い,地デジを見たくないならばNHK受信料契約を解除
できる。その解約が9万件を超えて10万件を間違いなく超えそうだと言う。

ワンセグで見るか,金がないからラジオで我慢するか,のどちらかだろう。
NHKは貧乏人は相手にしない,ワンセグでこっそり見るやつが許せないらしい。

ところで,民放を見るのにもなぜNHK受信料を払う必要があるのだろうか?
民放はNHKと言う刺身のつまでしかないらしい。民放はそれで良いのか?

放送法第64条には「協会(NHK)の放送を受信することのできる受信設備を
設置した者は,協会とその放送の受信についての契約をしなければならない」
と書いてあるそうだ。

確かに,アナログ時代ではコイルとコンデンサーによる同調回路で受信波を
決めていたから,民放が受信できるテレビ受信機ならばNHKも受信できてしまう。
だから,民放だけ映るテレビを放送法第64条に抵触しないで作ることは困難だ。

ところがこれからはデジタルの時代だから,何だってできてしまう。例えば,
民放各局の放送波に「民放の識別コード」を埋め込むことは容易だ。

そこで,B-CASカードの代わりに民放識別カードを差し込んで,「民放の識別
コード」を判別して,NHKにはスクランブルがかかるが民放はきれいに見える
ようにすることは可能だ。

この受信機はNHKを受信できないので,放送法第64条に抵触しないから,NHKと
受信契約をする必要がない。

民放と家電メーカーが協力すればすぐにできそうだし,もっと良いアイディア
が浮かぶかも知れない。日本の家電メーカーにそんな元気がないならサムソン
に協力依頼してみたら?

「貧乏人は麦を食え」とか「金がないならテレビを見るな」のような考えには
賛成できない。

「弱者を切捨てる国,強い相手には目をつぶる国」はよくない。ところで,
日本に駐留しているアメリカ軍の軍属などの家庭ではどうしているか?

この問題はむかし国会でも取り上げられたが,米軍に押し切られてうやむやに
なっているはずだ。ところが,地デジ化となると簡単ではない。

駐留米軍の家族も日本の地デジを見ているに違いない。しかし,彼らが受信料を
支払うなど到底考えられない。詳しい方はレポートをお願いしたい。

とにかく,民放だけ受信できるテレビを作ろう! ■

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ジャンル:政治・経済
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