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2011年09月16日 (金) | Edit |

円高が加速するたびに海外への工場移転が進む。気楽に工場移転と言うが中小
企業の経営者にとっては決死の覚悟だろう。

おまけに急激な円高は数年おきに襲ってくるから,再びもっと賃金の安い国へ
と工場移転を考えなければならず,心の休まる暇もない。

話は飛ぶが何十年か前,通信衛星が打ち上げられて世界各地の街のようすが
リアルタイムで盛んに伝えられるようになった。映される子供たち女の子たち
の何とかわいいことかと,驚いたものだ。

日本の小生意気なガキどもや化粧をして幸せさを演出している女の子が哀れに
見えたものだ。それは今も変わりない。

親たちがガツガツ働き,結果として円高をもたらし,一層働くしかなくなって
必死ではあるが,自信なくビクビクして働く姿しか子供たちに見せられない。

だから,子供たちにもいつも幸せ感はない。外国の女の子たちは親が貧乏でも
スッピンでも実にかわいい。貧乏なりに精神的には安定しているのだろう。

毎年,台風が襲い地震と津波が当たり前で,これら天災の対応に精一杯なのに,
この国では政治も社会もめちゃくちゃである。

日本人はなぜこの国にとどまろうとするのか?

いっそのこと思いきって,会社ごと海外へ移転したらどうだ?本社も従業員も
その家族も含めてである。地元の人たちと笑顔で毎日過ごせるだろう。

そうすれば円高におびえなくてすむ。日本のハイテク企業の移転はどの国でも
大歓迎だろう。

例えば,トヨタやホンダがタイとかオーストラリアとかに全社移転すると発表
したら,両政府とも文句はないだろう。日本政府は大反対のはずだが…。

経営者自らも海外で働くのが正しいのではないだろうか?従業員を幸せにする
ことも経営者の義務なのだから。■


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テーマ:これでいいのか日本
ジャンル:政治・経済
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