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2016年03月28日 (月) | Edit |
tarosan2015

Today's Sakura in Showa Kinen Park.A few sakura are blooming. https://t.co/IuZGGXCUoz
03-27 22:27

2016年03月23日 (水) | Edit |
tarosan2015

Today's Sakura in Showa Kinen Park.Wait a little longer! https://t.co/F0jiXeIiOj
03-22 18:58

2014年06月13日 (金) | Edit |
最近,イラクからの話題は減っていた。ところが,イスラム教過激派の武装
集団がイラク第2の都市を制圧し,首都のバクダッドに向かっていると言う。

これはもう「イラク情勢の悪化」とか「テロ攻撃」などと言う,なまやさしい
ものではないだろう。「内戦」だろう。待ちに待ったワールドカップが始まっ
たと言うのに,バクダッドが危ない!

アメリカもNatoも戦闘行為への参加はもうごめんだ,と考えているのだろう。

2003年のイラク戦争はフセインを殺害することがアメリカの目的だったのか。
フセインさえ殺してしまえば,イラクがどうなろうとアメリカ無関心なのか。

アメリカ軍の弱体化に伴って,その領土とか勢力を拡大しようと活気づいて
いるのは,イスラム教過激派とロシアそれに中国である。

アジアで問題なのは中国政府の暴徒化であろう。「中国がアジアを仕切る」
と明言しているうから正気の沙汰ではない。

アジアを支配するためには,まず日本を叩き潰す必要がある。
中国軍機の自衛隊機への異常接近行動は,日本とアメリカの連動性を見極め
ようとするものだろう。

実戦をきらって,アメリカがアジアから少しずつ撤退する姿勢を見せるならば
日本の島々は中国によって少しずつはぎ取られることになる。
日本の安全神話は間もなく終わりを告げようとしている。

そんなときに,政府は集団的自衛権がどうのと「ガラパゴス議論」を繰り返す。
アメリカの軍事行動を日本が支援するとかしないとか議論している。

そうではなくて,日本が中国から攻撃されたとき,アメリカはどの程度日本を
支援するかが問題なのだ。

中国は具体的にどこまで日本の領土内に攻め込んだとき,米軍が動き出すかを
自衛隊機にちょっかいを出しながら探っているのだ。

その見極めが着いたなら,中国は日本への軍事攻撃を開始するのだろう。
今さら,中国は日本と話し合う意思はないのである。

今ほど日本国民の生命が危険にさらされつつある時代は,戦後ではない。
全てが自民党による積もり積もった失政の結果である。■

2014年05月12日 (月) | Edit |
韓国のことわざに「川に落ちた犬は,棒でたたけ」と言うのがあるらしい。
4月14日のセウォル号沈没事故は,このことわざ通りとなってしまった。

この後ローマ法王は

「韓国民がこの事故をきっかけに倫理的・霊的に生まれ変わることを望む」
と述べた。

霊的にとは韓国にも多いキリスト教徒に対して語りかけていると考えられ,
聖書を一から学び直せの意味であろう。

倫理的にとは,キリスト教徒以外の韓国人に言っているのであって,宗教の
別なく,人として初心に戻って考えを改めるように促していると考えられる。

これは今回の沈没事故の関係者だけへの発言でなく,全ての韓国人に対しての
言葉なのだ。法王はこの事故は氷山の一角であることを知っているのだ。

韓国人の霊的かつ倫理的な方向性とそのレベルはこの10年や20年の間に急に
出来上がったものではなく,長い歴史の中で育まれたものであるに違いない。

しかし,パククネ大統領はこの法王の発言をわい小化しようとしている。
この沈没事故の関係者を適当に処罰して,短期的な決着を図ろうとしているが
それでいいのだろうか?

韓国では10年前に性売買特別法が施行され,形の上で売春が禁止されたため,
万単位の売春婦たちが日本や米国へ輸出(?)されていると言う。

韓国では少なくとも10年前までは売春は職業であったと言うことだ。
ましてや,戦時中においてはりっぱな職業だったに違いない。

仕事を強制することは強制労働である。だから,慰安婦も強制労働の一種でり
強制労働は残念ながら戦時中,世界のいたるところに存在したのではないか?

現在も売春大国・韓国のパククネから,戦時中の従軍慰安婦について我が国が
とやかく言われる筋合いはない。ローマ法王の逆鱗(ゲキリン)に触れるのも当然の
ことだ。もちろん,日本人も我が身を正そう。

この沈没事故をきっかけにして,全てを原点に戻って時間的・空間的に,
すなわち倫理的に霊的に考え直せと法王は言っているなだ。さすが法王だ。

8月には法王は訪韓すると言う。陰湿なパククネの応対が見ものだ■

テーマ:韓国について
ジャンル:政治・経済
2014年05月02日 (金) | Edit |

若いころと同様に朝起きるのはつらい。睡眠時間が十分ではないらしい。
しかし,起きてしまえば春の日差しは暖かい。公園に行けば春の花たちが咲き
乱れている。

家に帰って新聞に目をとおすと,STAP細胞とかの単語を時々目にする。
このところ,DNAだのクローン牛とか生物学的な話題が多く我々には難解だ。
はっきり言って,IPSとかSTAP細胞とか聞いてもチンプンカンプンである。

30年前ほど前だと,記憶にある発明は新しい半導体発明のニュースとか,高速
IC製法とか光ファイバー通信で中継なく何キロまで届いたとか,電気工学的な
話題が多く我々にもなじみ深くもあり,親しみが持てた。

今では,我々の得意な電気・電子工学はさまざまな新技術開発の道具になって
いて脇役になってしまっている。脇役でもまだ居場所があるからいいか…!

STAP細胞に関する新聞記事を読んで,先輩としての感想は以下の通りである。

①論文は特許ではない
②弁護士が出てくる場面ではない
③早く研究を再開した方がお国のため

①論文は特許ではない

特許とは発明者に国が排他的に与える知的な財産権である。論文と特許では
まるで話が違う。論文は,100%正しとは限らない。
例えそれが嘘であっても内容の情報量が多い場合は許されていい。

「昨日は晴でした」はウソはないだろうが,情報としてつまらん。
「明日は雪が降るだろう」は4月だったら驚きである。しかし,実際には降ら
なかったにしても,それなりの寒い日で雪が降ってもおかしくない空模様に
なったとすれば,十分な情報量を含んでいたと言える。

週刊誌Natureは全世界に5万部以上発行しているらしいが,最近は商業主義に
陥っているのではないかとの批判もあるようだ。

だから,論文の内容に多少の問題があったとしても,日本の研究者や研究機関
がジタバタする必要などないのだ。

②弁護士が出てくる場面ではない

誰も権利を主張していないのに弁護士が出て来ても仕方がない。ではなぜ
弁護士が出てきたりテレビで解説したりしているのか?

それは関係者が自己保身に懸命になっていることに尽きると考えられる。
理化学研究所の幹部も論文の共同執筆者も小保方氏本人も全て身を守るろう
として弁護士を頼っている。

だから,今回のSTAP騒動は科学技術の問題でなく,理研の組織の問題である。

③早く研究を再開した方がお国のため

理研はSTAP論文に不正があったかどうかについて,再調査するとかしないとか
言っているが,再調査しても何の得るところもないことを,予言してもいい。

なぜならば,このSTAP論文について最も詳しのは小保方氏本人だから,彼女を
外して再調査したところで何も出てこない。

小保方氏が正しいと言ってるのではない。怪しげな部分が幾つもあるようだ。
しかし,理研幹部や関係者の発言よりは幾らかましに聞こえる。

だから,内輪もめはいったん凍結して,小保方氏を中心に理研の総力をあげて
STAP研究を再開する以外道はない。

例え研究結果が何一つ得られなくても,反対に大成功しても,とにかく打ち
上げてしまったものは回収しなければならない。期待されるのは不正の再調査
でなく前向きな研究の再開である。

こういう時こそ政治家の一言が重要だ!(そんなセンスのいい政治家なんて
この国にはいないな)
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今日は久しぶりの雨が静かに降っている。明日は晴れるのだろう。雨上がりの
公園の花たちは一段と鮮やかに輝くことだろう。

研究職として働いていたころは楽しかった。常に渦の中心にいたのだから。
渦の中心はそこに立っている者にしか解らないことが沢山ある。

テーマ:これでいいのか日本
ジャンル:政治・経済
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